子どもの片付けに対してストレスを感じたことはありませんか
子どもに片付けをさせることは、部屋の安全や整理整頓の習慣づけだけでなく
物を大切にする精神や判断力を養うこともできます。
しかし片付けの習慣化は難しく、それを自発的に行わせるのは困難です。
それをサポートするのが「ちゃっちゃくんとお片付けタイム」です。
ちゃっちゃくんとお片付けタイムとは
大人が子どもに「片付けなさい!」と言いたくなる気持ちを寝かせ、子どもが大人に頼りたくなる気持ちを寝かせるソフトウェア
片付けを楽しむためにゲーム性を取り入れ、習慣化させるソフトウェアです。
時間意識や収納場所の理解だけでなく、
子どもが大人に褒められる機会を作ることでコミュニケーション促進にも役立ちます。
"お片付け"は子育て中の親にとって常に存在する問題
「子どもがおもちゃ等を片付けない…」
「一度、自分でお片付けをしても毎日は続かない…」
このように約7割の親が
"子どものお片付けに対して" ストレスを感じています。
一方で子どもにとっても、「どこに何を片付ければ良いのか分からない」「片付けることが楽しくない」など、
片付けられない理由があるのです。
親は子どもに片付けをしてほしいがしてくれず、ストレスが貯まる。
子どもは自分では片付けられず、親の力を頼ってしまう。
これらのことから、このソフトウェアの目的は
ゲーミフィケーションの要素を用いることで
用いることで、子どもにおもちゃなどの片付けを継続させること。
時間を意識したり、おもちゃの片付け場所を自分で理解出来ること。
片付けを通して、様々な力を身に付けること。
そして、子どもが大人に褒められる機会をつくることを目指します。
ちゃっちゃくんとお片付けタイムの使い方
STEP1 お片付けのご褒美や制限時間など詳細な設定を決める!
実際に子どもにソフトウェアを使ってもらう前に、大人が制限時間や、おもちゃや収納スペースの登録
ご褒美の内容や必要なスタンプ数を入力します。
STEP2 制限時間内にお片付けを終わらせる!
ご褒美を貰うために、子どもは制限時間内に片付けをします。(制限時間は大人が予め設定したもの)
大人は、子どもの"お片付けの慣れ"に合わせて制限時間を変更すると、より効果的に使うことができます。
タイマーの下のチェックマークボタンから収納箱一覧が見れます。
それぞれ収納箱をタップすると、本来片付ける
おもちゃの写真が一覧で出てくるので、
片付けたらおもちゃの写真にタップしてチェックを入れていきます。
全てのおもちゃにチェックを付けられたらお片付け完了です。
確認作業を繰り返すことで物を大切にできる!
元の収納場所に必ず片付けるという作業を繰り返すことで、物を大切にする気持ちを養うという効果が期待。
また、収納場所ごとに収納物一覧を確認できるため、子どもが大人に確認せずとも、収納場所を理解することができる。
STEP3 目標スタンプ数を達成して、ご褒美を貰う!
制限時間内にお片付けが終わるとスタンプが1つ貰えます。
これらのスタンプが、大人が予め設定したスタンプの数に達すると、ご褒美を貰える仕組みになっています。
スタンプの数やご褒美の種類など、その時や状況に合わせて、いつでも変更することができます。
ただ片付けをさせるのではなく、スタンプが貯まっていく達成感を味わい、
実際にご褒美が貰えることで子どもが飽きることなく、自発的にお片付けをすることに繋がります。